Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フアン・ディエゴ・フローレスさん(イタリア旅行記)

ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009(ROF)では、多くの歌手たちの素晴らしい声に魅了されましたが、とりわけ感動したのが、テノールのフアン・ディエゴ・フローレス(JUAN DIEGO FLÓREZ )さん。

もうもう人間が歌っているなんて思えないくらい、素敵な・・・いや素敵だという言葉よりももっと良い表現があればいいのだが・・・とにかく素晴らしい!

今回のROFでは「ゼルミーラ」に出演、ソロのあとは演奏途中であろうと拍手がなりやみません。
事前にフローレスさんの人気ぶりは聞いていましたが、まさかこんなに素晴らしい歌声とは思わなかった。
なんというか、とにかく高音がすごく安定している。
太くないのに強さがあって、やわらかくて伸びて、優しい。

日本に帰ってきて、さっそくユーチューブなどで、フローレスさんの歌声をたくさん聴きましたが、年を重ねるにつれ、やわらかく深みがある声になっている。
現在36歳だそう。これからも楽しみだなぁ。

また聴きたいなー。
日本に来ないかなぁ・・・無理か↓↓

合唱練習

某N合唱団の練習。

今日の先生は、ご指導の表現がなんともユーモラスで、笑いすぎておなかがいたくなることもある。

ご指導に関する前回の記事はこちら

今日は
リベラメのフレーズの出だし部分をものすごく繊細に、慎重に、ピシっと歌うということを
 →オバQの頭の毛をひっぱるように・・・

年齢によってはオバQを知らない方もいらっしゃったかもしれないのだが、想像すると笑ってしまう。
確かにそうイメージして歌うとちゃんと歌えるので不思議。
思わず楽譜に「Q」と書き込んでしまった。えへっ


ミラノ・スカラ座のヴェルレク

ミラノ・スカラ座管弦楽団と同合唱団が演奏する、ヴェルディ「レクイエム」を聴いてきた。

詳細はこちら

このコンサート、チケット買うかどうかかなり悩んでいた。
なにせチケット代が高い。
しかし、
 ・作曲家の故郷にある楽団と合唱団が演奏する曲がききたい
 ・11月のヴェルレクの本番を前に、ハイレベルの演奏をきいてみたい
という理由で買っちゃいました。
いっぱいいっぱいフンパツしてもB席(19000円)ですが。

演奏会だが、いやー、悩んでいた時間がもったいないくらい、素晴らしかった。
行ってよかった!

バレンボイムさんの指揮は、キレがあるというよりも、硬質で着実にしっかりと音を刻んでいた。
そこにオケと合唱が見事に寄り添っている。
合唱は105人だそうだが、それ以上の迫力だし、ぴったり合ってて数人しかいないかと錯覚することもあるし、とにかくすごかった。
さらにソリストが華をさかせている。
ソプラノのフリットリさん、曲を知り尽くしていて、体の中にヴェルディが住んでるみたいだった。

完成された音楽だ。素晴らしかったです。

欲をいえば、もっといい席で聴きたかった。
B席は2階センターブロックの後方。
あの広いNHKホールだと、とぉーーーくの方で演奏してる。
音はきれいに聞えてくるけど、前の方だともっといい音なんだろうし、演奏家の表情は見えないし、どうしても距離感が否めない。
一体感が感じられないのだ。
あー。せっかく行くと決めたならもっといい席買っとけばよかった。と後悔も。

そして、聴けばきくほど悩むところも多い。

なにしろ難しい曲だということを痛感するのだ。
ところどころ、ほんの1部ではあるが、オケとソロ、ソロのアンサンブルがあっていないかもと思うところも少しだけあった(ご一緒させていただいた方のお話によると、技術的な問題ではなく、GPでの合わせが十分ではなかった、時間的な問題のズレだそう)。
プロでさえ、あわせるのが大変なのだ。
相当難しいんだろうなーと痛感した。

そして、その難しい曲を11月に歌おうとしている。
もともと不安いっぱいだったけど、この演奏会をきいて再認識した。
もう無理!って投げ出したくなってしまうくらい。
演奏は大変素晴らしかったけど、なんとも憂鬱な気分になるという複雑な心境だった。

M合唱団の本番

サントリーホールでM合唱団の本番があった。

感想・・・ひとことで言うと「よかった」
細かいことをいえばものすごくいろいろあるのだが、総じて満足感たっぷりの演奏会だった!

指揮は山下一史先生。
あの素敵で華やかな指揮をじっくり見るのに集中したかったのと、本番当日リハで先生から、自分をしっかりもって先生と1対1で繋がらないとぴったり合わない(周囲にあわせようとおもってはダメ)というお話をいただき、その教えをしっかり守るべく、楽譜からできるだけ目を離すようにした。
意外にもちゃんと歌えました〜。よかった。

曲は、モーツアルト「ハ短調ミサ」と「レクイエム」
どちらか1曲でも演奏会として成り立つほどの大曲を、途中20分の休憩をはさみ2曲演奏した。
終わったあとはヘトヘト・・・
しかし歌いきったという達成感はたっぷり。
「幸せというのは達成感」だという話を聞いたことがあるが、まさにそのとおり。
こうしておなかいっぱいに歌が歌えること。。本当に幸せだと思う。

満足感の得られた理由の1つが、プロの方々の相当なご尽力にあると思う。
この演奏会は、「三菱ダイヤモンドコンサート」といい、オール三菱合唱団という職場グループ合唱団に、プロの指揮者、オケ、ソリストが共演してくださるというもの。
つまり合唱団のためのコンサートなのだ。

そのためなのか、合唱の音が下がったり、テンポがずれたりすると、オケがさりげなく補ってくださっているような気がしてならない。
他の合唱付きオケの演奏会では考えれないが、こうして軌道修正を加えてくださると、復活も早く、合唱も気持ちよく歌える。
いや、さすがにプロだー。すごい。

そして今回、ブログでお知り合いになった、呑む気オヤジさんが、聴きにいらしてくださった。
演奏会にもご満足してくださったご様子。何よりだ。次回はご一緒に歌えるといいな。
ネットの世界はすごいなぁ・・・

美味しいビール!(イタリア旅行記)

今回のイタリア旅行で利用したルフトハンザ航空、機内で提供されるビールがすごく美味しい!
エコノミークラスなのに、こんな美味しいビールが飲めるなんて。。。さすがGermany!

これです。
ドイツビール ヴァルシュタイナー




あまりにも美味しかったので、調べて楽天で買っちゃいました!
日本の自宅で飲むお味はいかに?
届くのが楽しみ♪

プロフィール

Author:すぬぅぴ
わたしの日常をつぶやきます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
すぬぅぴへのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ